SRはやて「そろそろ本気出す」

まずはこちらをご覧ください。

20130608_01.jpg

ついにダメージ100万超えを見ることが出来ました!

きっかけはAT極振りデッキでエースをいろいろ変えて遊んでいるときに、SRはやてにして相手がASハーキュリーだったときのダメージがやけに高かったことがありまして、生放送時にその話題を振られて再度調べてみるとこんなことになってしまいましたw


SRはやてのAS効果は、

『敵のインダストリー・ミッドチルダカードに対する攻撃ダメージが3.5倍になる』

なのですが、どうやら調べていくとこの3.5倍というのが最終的に相手に与えるダメージにかかっているみたいなんですよねー
デュエルにおいては、相手のAS効果やらBSスキルやらでAT/DFの増減があってようやく相手に与える最終的なダメージが決まるのですが、はやてSRではここから3.5倍がかかってきます。

例を挙げて図示するとこんなカンジ

20130608_03.jpg

↑は1ターン目に先行を取られてハーキュリーのASが1回発動した後のこちらのダメ計算です。
BSはこっちが3つ発動、相手がDFアップを先行時に発動ということにしています。

BSスキルまでの計算で与えるダメージが75195に決定し、ここに3.5倍がかかって263183になります。
そして相手にV.F.R.がいたとして、カウンターでダメージ軽減-9500がここから引かれて、253683というのが与えるダメージになります。


これ、実はかなり強いんですよね。
ようするにBS効果においても3.5倍がかかってくるので、BSが発動すると飛躍的にダメージが伸びます。
そして基礎となる総合ATは高ければ高いほど良いです

AT極振りにうってつけのASだったんですねー


ちなみに相手デッキ内にAS効果対象外となるベルカカードがあった場合はどうなるかというと、倍率が0.5ずつ減っていきます。
1倍~3.5倍の範囲を5分割して、1枚につき1段階ずつ下がっていくということですね。
仮に倍率が3倍だった場合は、3→2.6→2.2→1.8→1.4→1.0倍という風に0.4刻みで変わります。


上記を踏まえて、更に高いダメージを模索していくと…

20130608_02.jpg

114万ダメとか出すことができました。
頑張ればもっともっと上のダメージを狙うこともできると思います。


いやー、ステの極振りって面白いですね!

おかげでコスト5のR、R+のカードだけで上位陣に勝てるメタデッキとか作ることもできましたし、いろいろ考えれば可能性が見えてくるのはホント楽しいです。
DF特化でもコスト5のみのデッキで勝てそうなものはありそうですよ。

ただしサポートメンバーは充実させておかないといけないので、下地を作るのは結構大変ですけどね…

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